練馬区で開催予定のイベント
2026年10月7日
全5件
特別展「水を守る―千川家と千川上水の330年―」
元禄9(1696)年、江戸幕府は5代将軍徳川綱吉の御成御殿である小石川御殿などへ水を届けるため、玉川上水から分水する千川上水を開削しました。その工事を請け負ったのが、千川家です。千川上水は、江戸の武家屋敷や寺社などへ水を送り、やがて流路沿いの村々の田を潤す用水としても利用されました。 本展では、練馬区指定文化財「千川家文書」などから、千川上水の開削、用水管理、幕末・明治の変化、そして千川家が管理を離れるまでの歩みを紹介します。 古文書や絵図、古写真、地図を通じて、地域の暮らしを支えた水と、それを守り続けた人たちの歩みを、ぜひ会場でご覧ください。
- 日時
- 令和8(2026)年9月12日(土)~11月3日(火・祝)
- 場所
- 石神井公園ふるさと文化館 2階 企画展示室
- 料金
- 一般300(200)円、高校生・大学生200(100)円、65~74歳の方150円、中学生以下と75歳以上の方は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は一般150円/高校生・大学生100円 ※一般以外の方(無料、割引対象者)は年齢等の確認ができるものをお持ちください。
【企画展】「海を渡ってきた植物の物語」
本展では、創設35年を迎えた日本植物画俱楽部の協賛により、同会が刊行した『日本の帰化植物図譜』(大場秀章監修・解説 アボック社 2009年)に収載される図および同会会員が描いた帰化植物の作品、そして牧野博士のコレクションから選んだ江戸後期に渡来した植物の図などを展示します。 海を渡ってきた植物の語る物語をお楽しみください。 詳細はチラシ又は公式HPをご確認下さい。
- 日時
- 前期 2026年9月12日(土)~2026年10月25日(日) 後期 2026年10月30日(金)~2026年12月13日(日) 休園日:毎週火曜日(ただし、9月22日(火)・11月3日(火)は祝日のため開園し、 9月24日(木)・11月4日(水)が休園となります)
- 場所
- 牧野記念庭園 記念館企画展示室
- 料金
- 入場無料
アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶
練馬区立美術館では「アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶」展を開催します。本展覧会は、昨年度よりはじまった「まちとつながる現代美術の展覧会」の第2弾です。 今年度は「わたしとまちの記憶」をテーマに、総勢9組のアーティストたちによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなどの多様な作品から、「わたし」たちと中村橋の「まち」の過去と現在をつなぎます。 練馬区立美術館と中村橋のまちに点在する作品をめぐって、まち歩きを楽しみませんか? 《参加作家(五十音順)》 飯田竜太 / 大小島真木 / 鹿島茂コレクション / 金子貴富 / 鞍掛純一 / GROUP + dua studio / しんどうあすか / 袴田京太朗 / 古井彩夏
- 日時
- 2026年9月12日(土)~11月8日(日) ※美術館内の展示は10月18日(日)まで
- 場所
- 練馬区立美術館・サンライフ練馬・サンツ中村橋商店街 ほか
- 料金
- 無料
武田美穂展 絵本づくりはドキドキなのだ!
ちひろ美術館・東京では、「武田美穂展 絵本づくりはドキドキなのだ!」を開催します。“ますだくん”や“ざわざわ森のがんこちゃん”シリーズで親しまれる絵本画家・武田美穂は、子どもの心に寄り添い、親しみあふれる絵本を描き続けています。大人気の『となりのせきのますだくん』をはじめ、リズミカルなことばで楽しく料理が進行する『オムライス・ヘイ!』、作家・那須正幹の遺稿をもとに戦争と平和を見つめなおす『やくそく』などの原画とともに、絵本制作のための資料も展示。多彩な表現と人気のひみつを探ります。
- 日時
- 2026年7月25日(土)~ 10月25日(日)
- 場所
- ちひろ美術館・東京
- 料金
- 大人1200円、18歳以下・高校生は無料。 ※シニアほか各種割引あり。
練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在-
練馬区立美術館では「練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在-」展を開催します。本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。
- 日時
- 2026年7月25日~ 10月18日
- 場所
- 練馬区立美術館
- 料金
- 一般500円、高校・大学生および65~74歳300円、中学生以下および75歳以上無料、一般以外の方(無料、割引対象者)は年齢等の確認できるものを受付にてご提示ください。その他割引制度あり。


